地区社協って?
地区社会福祉協議会とは
中区内には、連合町内会を単位とした地域福祉活動を行っている13の地区社会福祉協議会(略して「地区社協」)があります。
地区社協は、簡単に言うと「その地域に暮らす人たちが、主体的に自らの地域の福祉的な課題を解決することによって住みやすくなるように取り組む任意の組織」と言えます。実際には、その地域に住む高齢者、障害児者、子育て家庭など生活上の支援が必要な方々に対して、食事会、高齢者や子育て支援のサロン、健康作り教室、バスハイク、その他様々な地域の行事などを通して地域活動を行っています。
こんな方々が活動しています
地区ごとで活動メンバーは異なりますが、自治会町内会、民生委員・児童委員、保健活動推進員、友愛活動員、青少年指導員、スポーツ推進委員、保護司、更生保護女性会、老人クラブ、地域のボランティア、障害当事者団体、障害者地域作業所、商店街の方々などいろんな地域の方々がメンバーとなっています。
活動場所は?
町内会館、地区センター、地域ケアプラザ、老人福祉センター、マンション等の集会所、コミュニティハウス、神社など地域の方々が集まりやすい場所で活動を行っています。
中区内には13地区社協あります
中区内13地区社協の活動を紹介しています。活動内容は地区によって様々です。是非ご覧ください。
※地図中の地区名、または表の地区名をクリックしてください。
(
は区社協/
は地域ケアプラザです)
第一北部地区社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 野毛山丘陵の裾野と、大岡川に沿った地域で、川の上流は赤門で有名な東福寺から、下流は桜木町駅までの細長い地区になります。古くからの商店街があり、人情味ある下町とあたらしい街並みが融合しています。野毛大道芸などのイベントや大岡川を活用した取組、アートを取り入れたまちづくりなどで活気にあふれています。 |
|---|---|
| 活動 |
ふれあい給食会お盆や年末年始などを除く年7回、第3木曜日に野毛の地区センターでひとり暮らし、日中独居の高齢者、夫婦のみの世帯でおおむね65歳以上の方を対象に、給食会を開いています。「季節感豊かな」手作り食事をわいわいとおしゃべりをしながら楽しんでいます。本町小学校の3年生が給食会を訪れ、自分たちの作品や活動を披露したり、一緒に歌を歌ったりと楽しい時間も過ごしています。年に1回、普段は給食を作っている人たちも一緒に「お楽しみ会」も開催しています。 |
第一地区中部社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 横浜開港から賑わいの中心となってきたまち。お三の宮日枝神社の例大祭や商店街のイベントなどで活気にあふれ、地域住民の交流も活発に行われています。また、外国人が多く暮らしている国際色豊かな地域でもあります。 |
|---|---|
| 活動 |
顔が見える関係づくりの場として、『みんな集まれ!第一地区中部』を年3回、音楽・体づくり・学びをテーマに開催しています。「第一地区中部連合町内会」「第一地区中部社会福祉協議会」「第一地区中部民生委員児童委員協議会」「共同組合伊勢佐木町商店街」「第一地区中部保健活動推進員」の5つの団体が協力して、つながりづくりのために開催しています。 夏休みラジオ体操年齢や国籍に関係なく、誰もが参加しやすい方法を考え、夏休みにラジオ体操を開催しています。 お花見の会桜の季節に、大岡川沿いで主に65歳以上の方を対象に、お汁粉を食べながら、おしゃべりをして楽しんでいます。 |
関内地区社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 横浜開港以来からの歴史のある街並みのある地域です。官公庁街や飲食店街、オフィスが多く、近年マンションが建築され、住民も増えてきています。山坂は少なく、昔ながらの建物も多く、観光スポットもたくさんある地区です。 |
|---|---|
| 活動 |
住民の約100%が集合住宅・マンションに住んでいます。顔の見える関係を築き、『誰もが安心して暮らせる地域づくり』となるよう、様々な活動をしています。 おしゃべりサロン毎月第2木曜日に、レストランでランチを食べながら、赤ちゃんから高齢者まで年代を超えて知り合うことができ、何気ない情報や悩みを気軽に話せる場として、みんなで楽しんでいます。 いきいきルンルン運動機能などを保つために体を動かす「フレイル予防体操」を毎月2回ずつ開催しています。 馬車道ハグハグクラブ地域の子どもと家族を応援!関内地区社会福祉協議会や子育て情報を2次元コードで発信しています。 まちのクリーンアップ大作戦街の特徴を生かして、企業と住民で街をきれいにして、つながりを作りながら、楽しんで活動をしています。 |
埋地地区社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 今から約350年前、吉田勘兵衛氏による干拓事業により埋め立てられた地であることが、地区の名 前の由来になっています。集合住宅と商業系ビルが林立し、交通の便が良く、暮らしやすい街です。 |
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| 活動 |
埋地さろん![]() 笑う門には福来る!地域の皆さんの交流としてお年寄りにはますます“笑うことによって”元気になっていただくため、偶数月に1回、横浜吉田中学校コミュニティハウスで開催しています。落語や楽器演奏のボランティアを招いた演奏会等のプログラムを行い、地域の皆さんがリラックスした雰囲気で楽しいひとときを過ごせるさろんです。 |
寿地区社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 昭和30年代高度経済成長期を支えた港湾労働者の宿泊地として形成された簡易宿泊所が立ち並ぶ地区です。地区としては埋地地区の中に入っています。時代の変化に伴い、現在では高齢化が進み、介護事業所が立ち並び、多くの人たちが介護サービスを利用し生活しています。 |
|---|---|
| 活動 |
ふれあいサロンきらく![]() 毎月、第1・3の月曜日、寿地区高齢者ふれあいホーム木楽な家で開催しています。参加者は平均約30名です。毎月の誕生日会、七夕、敬老会、クリスマス会などを行っております。また木楽な家では昼食会(寿地区高齢者ふれあいホーム運営委員会主催)が毎週月曜日行っていますので、昼食会とセットで行われています。参加者がサロンに集い、コーヒーや紅茶を飲み、お菓子を食べながらカラオケを行ったりして、のんびりと自由に過ごします。仲間の体の健康を案じ、また情報交換の場でもあります。それぞれが自由に思い思いの時間を過ごす、大事な居場所となっています。 |
石川打越地区社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 観光地、商業地、住宅地とさまざまな顔を持っていますが、通りを歩けば下町風情が残っている地域です。町の中の大きな通りの地蔵坂などは急な勾配があり、坂の町ともなっていますが、住民同士のやりとりや助け合いを大切にしている町でもあります。 |
|---|---|
| 活動 |
ふれあいサロン平成13年に始まったこの活動は、地域内の高齢者を対象に月に1回開催しています。このサロンでは、「自然な形で楽しむ」をモットーとしており、防犯情報や時々健康チェックなども行っています。和気あいあいと楽しく活動しています。 健康会食会
石川町1丁目の町内会館で隔月に開催されているこの会食会は、昭和60年10月に開始。町内会や民生委員さんへ次世代へも受け継がれながら地域に根付いている会です。参加者の方々が顔見知りとなり、会を通じて集まることの喜びに加えて、会話によるコミュニケーションを深める大切さを感じていただき、健康でいつまでも楽しく明るく過ごしていただければと願っています。 |
第二地区社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 元町商店街、中華街などの古くからの商業地やみなと横浜を象徴する大桟橋、山下公園などの観光地があり、昼間人口が多く活気に満ちている地域です。第二地区では地域の発展と暮らしやすいまちづくりに向けて様々な地域活動をおこなっています。 |
|---|---|
| 活動 |
ふれあいサロン第二地区社協では、山下町町内会館を会場に一人暮らし高齢者等を対象としたサロンを、毎週1回開催しています。主に映画鑑賞、手話コーラス、健康体操等盛り沢山なプログラムを行い、楽しいひとときを過ごしています。 若竹の会![]() 敬老会 ![]() クリスマス会 「若竹の会」ではふれあいサロンの時間に「食事会」を開催しています。敬老会やクリスマス等、季節のイベント時にはお弁当の配布や地区社協役員の手作り料理も振舞われます。サロンを通して、明るい笑い声とともに、地域の輪も広がっています。 |
第三地区社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 13自治会町内会で構成される広い丘陵地で、地区内には港の見える丘公園、外国人墓地、山手西洋館など多くの史跡・名所があり、横浜を代表する観光エリアとなっています。また、数多くの学校が存在する文教地区でもあります。観光エリアと緑の多い閑静な住宅地が隣接しながら発展しており、吹奏楽や日本初のテニスコートなど、数多くの「○○発祥の地」となっております。 |
|---|---|
| 活動 |
ふれあいサロン![]() 毎回80名を超える方が参加しています。 麦田地域ケアプラザを会場に原則月1回、地域とのふれあい交流の場として、65歳以上の高齢者を対象とした「ふれあいサロン」を開催しています。無理なく身体を動かす健康体操(ハマトレ)や脳トレ、折り紙、輪投げなどを通して参加者同士の交流を深めています。年1回の体力測定は参加者から人気のあるプログラムです。お誕生月の参加者を皆さんでお祝いし、プレゼントをお渡ししています。 お楽しみ会![]() 麦田清風荘を会場に2か月に1回、主に一人暮らし高齢者の健康と親睦を目的とした「お楽しみ会」を開催しており、毎回40名程度の方々が参加されています。区内で活動するボランティア団体の演奏や警察署・消防署の講話、ビンゴゲームなどを通して参加者同士の交流を深めています。また、参加者にお弁当・お茶を配布し、会場でのお食事かお持ち帰りにてお食事を楽しんでいただいています。 むぎた子育てサロン![]() 麦田地域ケアプラザを会場に原則月1回、乳幼児とその保護者を対象とした「むぎた子育てサロン」を開催しています。おもちゃやボランティアによる手遊び・読み聞かせで子どもと遊んだり、保護者同士が子育ての悩みや不安を話したり、カフェスペースやボランティアによるハンドマッサージでホッとできる場となっています。 |
第四地区南部社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 住宅街と商店街が協力し、一体となって活動している地域です。本牧山頂公園に接し丘陵地域は自然が多く、谷戸があり、清流が流れて里山の様相を呈しています。歴史ある本牧神社の「お馬流し」を地域の中で受け継いでいます。近年は新築マンションも増え、新しい住民の方々とも一緒になって地域づくりをしています。 |
|---|---|
| 活動 |
お楽しみ食事会偶数月の第3水曜日、70歳以上の方を対象に開催しています。スタッフが選んだ季節のお弁当(スタッフは民生委員が中心です)を堪能しながら、和気あいあいとおしゃべりに花を咲かせています。 ふれあいサロンわすれな会![]() 毎月第2水曜日、上台集会所にて高齢者の方を対象にシニアリトミックとスマホ相談会を実施しています。常連の方が欠席されるとお仲間同士で心配し、安否を気遣いながら声を掛け合って絆を深めています。 移動サロン![]() 原則奇数月の第4水曜日に実施する高齢者サロンです。サロンに来られない方がいるなら、サロンが出向けば良い、という考えから、町内会館・コミュニティハウス・公園など開催場所を変えながら、その時々のイベントを楽しんでいます。 |
第四地区北部社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 古くからの住宅街が多く、長く住み続けている方が多い地区です。住民同士の結びつきも強く、地区の行事も交流で入る場になっております。長く住んでいる方だけでなく、新しく住民となった方とのコミュニケーションも大切にしています。 |
|---|---|
| 活動 |
「ひだまり」(子育てサロン)毎月1回、北方一丁目町内会館の畳の部屋で子育てサロン「ひだまり」を開催しています。地域の主任児童委員、民生児童委員の方が子どもたちの見守りをしてくれながら、育児のお困りごとなど相談にのっています。また、ママ・パパの休憩としてお茶タイムも行い、お互いに交流してもらうことで連絡先を交換し、親子でお友達の輪を広げる場にもなっています。 「あじさい会」(一人暮らし高齢者支援)2か月に1回、一人暮らし高齢者の方にお弁当配食の活動を行っています。民生委員の方より、対象者のご自宅にお弁当を届け、日々、地域で暮らす一人暮らし高齢者の見守り活動を行っています。 「ひとときの会」(介護予防)毎月、北方二丁目町内会館を会場に「 |
本牧・根岸地区社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 平成18年10月1日より、昔から親しんで呼ばれていた本牧、根岸の名称を用いて「本牧・根岸地区連合町内会」と改称しました。中区最大の加入世帯数となっていますが、昔は「本牧・間門・根岸」と呼ばれ、東京湾に面し漁業を主とした漁師町で、静かで落着いた住宅街が混在する街並みでした。地区の各自治会町内会が力を合わせ、住みやすく、「環境にやさしい街づくりをめざして」活動しております。 |
|---|---|
| 活動 |
おたのしみ食事会年4回(4・6・9・1月)、本牧地区センターで一人暮らし高齢者の方を対象に食事会を行っています。食事会前には皆さんで歌ったり、ゲーム、落語鑑賞、交通安全について学んだりと様々な催しが企画されています。参加している方々の笑顔が印象的です。 レクリエーション![]() 年1回、バス日帰り旅行をします。高齢者を中心に地域の方々も参加して総勢50名近くになります。ご高齢の方々は1人での遠出の外出はなかなか難しいこともあり、好評な行事です。 地域の中の活動応援本牧・根岸地区社協は地区の中の様々な活動を応援しています。 ![]() 茶話会等実施町内会への助成 ![]() 障害者支援 |
第六地区社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 日本最初の西洋式競馬場「根岸競馬場」ができ、その競馬場とともに活気あふれる町になっていった地域です。現在は、競馬場跡地として緑あふれる「根岸森林公園」として愛され、自然と人とのつながりを大事にしています。 |
|---|---|
| 活動 |
ふれあいサロン毎月地域に住むお年寄りの方達を対象にした「ふれあいサロン」を開催しています。毎回和気あいあいとした雰囲気の中で、手芸・塗り絵の会やカラオケ・麻雀の会を行っています。おしゃべり等、思い思いの活動に参加し、おしゃべりに花を咲かせています。毎回サロンの開催を心待ちにしています。また、プチ旅としてタクシーを利用して買い物・食事ツアーを企画しています。 ふれあい給食山元小学校の子どもたちと地域のお年寄りの方達とで会食と懇談を楽しむ会で、山元小学校のコミュニティハウスで年に6回開催しています。ふれあい給食では、普段子どもたちが食べている学校の給食を、子どもたちと一緒にいただきます。会食の後は、子どもたちから楽しい歌や演奏のプレゼント!嬉しいプレゼントに思わず皆さんもアンコールで応えます。毎回会場いっぱいになるほどたくさんの方達が参加し、子どもたちとの楽しいひとときを過ごしています。 ふれあいまつり「ふれあいまつり」は世代間交流を目的に開催され、毎年約1,000人もの人が来場しています。山元小学校コミュニティハウス運営委員会が主催し、スポーツ推進員・青少年指導員が共同開催する、横浜市中区第6地区の文化祭と移動動物園、民生委員・児童委員によるゲームコーナーです。地域の方々の協力により開催されています。 |
新本牧地区社会福祉協議会
| 特徴 |
![]() 太平洋戦争末期の横浜大空襲により、この辺りも一面焼野原と化し、終戦後は、進駐軍による占領接収が始まりました。昭和57年、ようやく接収地の解除が決まり、以後約5年間にわたって、区画整理事業が行われ、電気、電話、ケーブルテレビの地下埋設工事等が行われ、電柱のない新しい街に生まれ変わりました。より良い街づくりのための「建築協定」や「まちづくり指針」が締結され街区別の基準や指針を定めて新しい街づくりが進められました。そして、現在も、新しく作られた街の良さを生かしてより良い街づくりに向けて地域活動を行っています。 |
|---|---|
| 活動 |
みどり会![]() 奇数月第4土曜日本牧原地域ケアプラザにて、70歳以上の一人暮らし高齢者を対象に食事会を実施しています。一人暮らしでは普段作らない料理や、四季折々の趣向を凝らしたメニューを考え、参加した方々に喜ばれています。食事前にはいつも区社協ボランティアによる余興で楽しんだり、体力測定や地域の福祉に関する情報提供をしています。 日帰りバス旅行毎年1回、普段、遠出のできない一人暮らし高齢者の方を中心に地域の居住者も参加できるバス旅行を実施しています。参加者(主に高齢者)の方々から希望を聞き、ゆったりとした行程を企画します。名所形跡を訪ね、昼食は新鮮な山海珍味を堪能し、帰りにはお土産を購入する等、皆さんがとても楽しみにされている行事のひとつです。 ヤシの木カフェ![]() 自治会・町内会のない集合住宅は、どうしても見守り活動・災害対策・コミュニティ形成のための行事(夏祭り)等が手薄になっています。そこで地区民児協・ケアプラザ・区社協と協力し、全世代型のサロンを偶数月に開催しています。美味しいコーヒーをふるまい、「和気あいあいなおしゃべりの場」として大変好評で、何気ない会話の中からゆるやかなつながりが生み出されています。 |





























